子どもの創造力を解放するIT×ものづくり教室「LITALICOワンダー」で未来の大人を創る

2020年7月30日

LITALICOワンダーとは

LITALICOワンダーは、コンセプトに「そのひとりの創造力を自由に。」を掲げ、子供の創造力を解放させるテクノロジーとものづくりを組み合わせた教室を提供しています。

新しいアイディアや方法を自分で生み出し、形にしようと試行錯誤する経験を積ませ、創造力や問題解決能力を育んで、子供の未来の可能性を広げるのが最大の目的です。

2018年のデーターでは首都圏を中心に2600名以上通塾しています。

LITALICOワンダーと他の塾との違い

LITALICOワンダーが目指すのは、創造力を育むことです。

テクノロジーが発展し、生活が便利になり、AIが人間の仕事の代行を始めています。

これからの時代には、言われたことをこなす力ではなく、自分の創造力を活かした代替難しい仕事の需要が高まるのは避けようがありません。

LITALICOワンダーが提供するプログラミングやロボット製作といった教育では、自分のアイディアを形にするので、創造力は勿論として、失敗・修正を繰り返すため粘り強さなども身につきます

また、世界中がすでにテクノロジーやものづくりの教育に注目しています。

教育の目的はIT人材の育成よりも、これからのデジタル社会で必要になる創造力、論理的思考能力、情報技術活用などを育てることにあります。

日本でも同じ目的をもってプログラミング教育の必修化などが進められています。

LITALICOワンダーが提供する教育は、世界的な潮流と変わらない創造力の育成がメインで、従来のスキル習得に力を傾けたプログラミング教室とは違います。

LITALICOワンダーで開かれるイベントに、ワンダーメイクフェスと呼ばれるものがあります。

「みんなが主役のIT×ものづくり発表会」がコンセプトで、形式が決まっている無個性の発表会ではありません。

自分が好きなスタイルで、自分の作品を発表できるのです。

よくある発表スタイルはプレゼンテーション、ブース、ポスター・動画などで、どれも発表を見た人からのフィードバックがあります。

自分がよければいいといった作品ではなく、他人の使いやすい分かりやすい作品について知ることのできる機会がある点にLITALICOワンダーの特徴があります。

ワンダーメイクフェスには企業も参加しています。

最新のITに触れたりすることで、塾生たちのものづくりに対するモチベーションを高める効果があります。

加えて、専門学校や通信学校による体験説明会も開催されており、ここで将来行きたい学校を決めた人もいます。

このイベントには親御さんも参加できるので、自分の子供が何に興味があるのかを知ることができます。

塾内で完結せず、塾外からの刺激を取り入れる点もLITALICOワンダーの大きな特徴と言えるでしょう。

LITALICOの他のイベントとして、スプリングラボ、サマーラボ、ウィンターラボ、ワークショップなどがあります。

ラボは通常授業とは違う特別なコースが開講されており、ワークショップは塾生以外が参加して遊んだり、簡単なプログラミングができます。定期的に大きなイベントを開くことで、単調な教育に始終しないのは、他の塾と大きく異なります。

LITALICOワンダーの教育は学校の授業の先取りには終わりません。

学校では学べないことを学べるのが、LITALICOワンダーです。

発達障害・ADHD・学習障害の子どもでも大丈夫!

「LITALICOワンダー」の運営元・株式会社LITALICOは、発達障害・ADHD・学習障害の子どもへの学習支援・教育支援を行う「LITALICOジュニア」を運営しています。

学習やコミュニケーションに不安のある子どもでも、安心して通塾できます

気になるコース・料金

LITALICOワンダーの入塾料は税込みで、16,500円です。

これは相場から見ると安くなっていますが、コースの月額料金がやや割高になっています。

退塾で料金の発生はしません。経済的に難しいけど、退会したくないといった場合には休塾制度が活用できます。

最大1年間休塾可能で、その間に授業料はかからず、復学も無料です。

別教室への転校が可能で、退塾し入塾し直す手間はありません。

LITALICOワンダーには5つのコースがあります。

年長から高校生まで対応しており、基本から応用まで学べます。

コース名はそれぞれ「ゲーム&アプリ プログラミングコース」、「ゲーム&アプリ エキスパートコース」、「ロボットクリエイトコース」、「ロボットテクニカルコース」、「デジタルファブリケーションコース」となっています。

それぞれのコースに決まったカリキュラムはなく、習熟度に合わせて授業が進行します。

どのコースがいいのか分からなければ、各コースの無料体験授業を活用しましょう。

「ゲーム&アプリ」がつく授業では、主にプログラミングを学べます。

プログラミングには正解がないので、自分のアイディアを形にする実行力と、間違いを根気よく直す粘り強さが身につきます

「エキスパート」の方ではプロも使うツールを使えますし、半年に一回プロからのフィードバッグがあります。

「ロボット」が名前に入るコースでは、視覚的にモノを扱えるので、とっつきやすいコースです。

「クリエイトコース」から「テクニカルコース」に移ることで、より詳しくロボットについて知ることができます。

プログラミングとロボットを同時に学べるので、専門分野にも進みやすく、ロボット製作の視点とプログラミングの視点の両方を獲得できるので、物事を多角的に見る力が育ちます。

「デジタルファブリケーションコース」では、レーザーカッターや3Dプリンターなどのコンピュータと接続された工作機器を用いて、デジタルデータをもとに紙や木材などを加工し成型する技術が身につきます。

他のコースと違い、プログラミングとはやや距離を置いています。

このコースの最大の魅力は、自分の想像がそのまま形にできるので、自己表現が容易い点です。

自己表現する力は、今後のグローバル社会において重要な力です。

選べる通い方

LITALICOワンダーは東京、神奈川、埼玉に教室があります。
またオンライン授業も用意されています(一部コース)。

教室ごとに個性があり、開放感あるデザインが特徴的です。

それぞれのコースが同じ時間に行われるので、コースごとの壁のようなものはありません。

興味が変わるのと併せて、時間や教室を変えることなくコース変更ができます。

また、別のコースと触れ合うことは刺激を生みます。

そのことにより、学習のモチベーションが下がらないことは勿論、新しい発想を生みやすい環境が整っています。

環境から拘ることで、高い質のコースを提供しています。

満足度90%以上 無料体験授業を実施

LITALICOワンダーでは、入塾を迷っている方のためにただいま無料体験授業を実施しています。

無料で2コマまで受けることができますので、もっとリアルな情報や、子どもが興味を示してくれるか確かめるためにはよいでしょう。

また体験授業もオンラインでできるそうです。

まとめ

LITALICOワンダーは、LITALICOワークスやジュニアなどで培った技術、ノウハウを活用して形作られています。

一人一人に目を向けたサービスを提供し続けてきたLITALICOが、新しい時代を見据えて開いたLITALICOワンダーは、IT人材の需要が高くなる今後の社会において、様々な場面で求められるであろう力を身につけるうえで、最適な場所です。

子供の創造力を開花させるために、選択肢の一つとしてLITALICOワンダーは魅力的です。